PageTop
2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ジジ 頑張ってくれてありがとぉ

先週から訳あって ババが入院したため 
その間 ジジは ショートstayで 老人ホームにお泊り
ババが無事退院して帰宅したので ジジを迎えにいきました
私が研修でお世話になった浴風園
とても素晴らしい老人ホーム
庭がなんとなく英国を感じさせるような 草花が咲きみだれる
とてもすてきな施設です
入所したくても キャンセル待ちが数千人という噂もあるほど・・・

ジジのいるフロアーへ
エレベーターの戸が開いたと同時に なんとも言えない光景をまのあたりに・・
ほとんどの方が車椅子にのった女性高齢者
私に向って おいでおいでと手招きするおばあさん
みんなでテーブルを囲んでいるのに だれひとり会話をしている人もなく
ボーッとしているおばあさんばかり・・・

そんな中での ジジはどうしてるんだろう・・
なんとなく 悪いことをしているわけでもないのに
いつも 罪悪感を感じてしまうのは 何故なんだろう
早くジジに会いたくて 足取りが早くなり ジジの部屋へまっしぐら
部屋はさむざむしていて 暗く そんな中でうっすら目をあけてベッドに布団も
かけず 横になっていたジジ
「ジジ~!! 迎えにきたよ  一緒に帰ろうね!」と声をかけました
最初はなにが起きたか 把握できず ぼーっとしてたけど
おきあがったとたん 両手で目を覆い 涙ぐんでしまったジジ

「嬉しい・・・また迎えに来るからって言ったっきり 誰もきてくれないから ずっとここにいなきゃいけないのかって 毎日どうしようかと思ってた・・ 良かったァ 早くうちに帰りたいよ・・・

本当に可哀相なことをしてしまったと思うと同時に 仕方なかったという気持ちが半々
ごめんね ジジ
でも ババが入院中 本当によく頑張ってくれたね

やっと数日ぶりでうちへ戻り 玄関で
「ただいまぁ~」とまだ見えぬババを呼ぶ大きな声が響きました

ばばも じじをみてホッとした笑顔
肩をさすりながら 
「ジジ 心配してたのよ・・長い間ごくろうさま・・
なんだかふたりとも めそめそしてるので 
「さぁ あがってあがって」とわたしの出番

ひさしぶりに 温かいあさり汁をのみながら
「ばば これは本当においしい汁だよ 飲んでごらん」
と大喜び
101024_1741~0001
そんな ジジの笑顔をみたババも
「ジジ ほんとに長い間ご苦労様 元気でよかった
とひとあんしん

ババがいれば もう安心だね
でも まだ退院したばかり・
少し ゆっくりさせてあげてね



 
[ 2010/10/25 23:47 ] Family | TB(0) | CM(2)

No title

Y子さんの気持ちもジジの気持ち良くわかります。
お互いを思いやって今出来る事をする!のみですね。
[ 2010/10/27 00:30 ] [ 編集 ]

さすが

腹違いの娘です
一日一日を大切に だよねv-345
[ 2010/10/27 06:35 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arkyruns.blog76.fc2.com/tb.php/510-00ad66a4



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。